ベビー用品は通販でパパッと購入するのがベスト

赤ちゃんの入浴の必需品

赤ちゃん

いろいろなタイプから選ぶ

ベビーバスは、赤ちゃんをお風呂に入れるときにちょうどいいサイズで安心して体が洗えるグッズです。生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低いため、家族と一緒にお風呂に入るのは危険です。そのため、生後1〜3ヵ月を過ぎるまでは専用のベビーバスを使って体を洗うのが基本となります。ただし、ベビーバスにもいろいろなタイプがあり、親が洗いやすいものを選んでいく必要があります。まず、床にそのまま置けるタイプでは、セットも楽で掃除もしやすい特徴があります。しかし、ベビーバスの大きさから場所を取るため、浴室や洗面所での場所の確保が必要です。そして、キッチンのシンクに置いて使えるタイプでは、立ったまま赤ちゃんが洗えるので体に負担をかけません。外国では一般的な方法となりますが、日本ではあまり見られないために販売先が限られてしまいます。そして、空気を入れて使うビニール式のタイプは、クッション性があり、大きさがあってもフックで吊るして整理ができるメリットがあります。赤ちゃんが大きくなって使わなくなったとしても、兄弟を望んでいる場合は空気を抜いてしまえるので場所を取りません。けれども、空気を入れてふくらませる作業や、掃除がしにくい点が挙げられます。このようなタイプのベビーバスがあり、その特徴やメリット・デメリットなどをよく考えながら選ぶことが大切です。ベビーバスの使用期間は短いものの、赤ちゃんは皮脂分泌が多いために、できれば毎日入浴させなければいけません。そのことを考えれば、負担の少ない方法で赤ちゃんを洗えるベビーバスがベストとなります。