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外出先での水分補給

哺乳瓶

できたてのミルクを

赤ちゃんを連れて外出する際には、ミルクを与えるための哺乳瓶を用意しておくことが大事です。もちろん粉ミルクや、それを溶かすために使うお湯も用意する必要があります。ただし、哺乳瓶にこれらを入れて持ち歩くのではなく、基本的には別個にしておくことになります。持ち歩く時間にもよりますが、途中で冷めたり、雑菌が繁殖したりする可能性があるからです。良い状態で赤ちゃんに与えるためには、まずはお湯を保温できる魔法瓶に入れておきます。粉ミルクは、個別包装になっているスティックまたはキューブタイプのものを用意します。そして必要なタイミングになったら、あらかじめ消毒しておいた清潔な哺乳瓶にこれらを入れて、その場でミルクを作るのです。こうすることで、温かく風味の良い、できたてのミルクを赤ちゃんに与えることができます。また哺乳瓶は、ガラス製のものよりもプラスチック製のものの方が、外出時には適しています。ガラス製のものには、150〜250gほどの重量があるのですが、プラスチック製のものは50g前後と比較的軽量となっているからです。軽い分、持ち歩く際の負担が少なめとなりますし、外出する時間が長めになる場合を想定して、2〜3本携帯することも可能となるのです。また、キャップつきの哺乳瓶だと、乳首部分の衛生状態をよりしっかりと保つことができます。キャップがない場合は、哺乳瓶そのものを、密封できる袋に入れておくと安全です。